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    JL北海道 夕張から被災地へ楽器を届ける

    2011年10月12日

     
     
     

    【北海道】JL北海道地域本部(戸田和男本部長)は8月9日、東日本大震災で被災した子供たちに楽器類を届けるため、札幌市のボランティア団体・チーム高木(高木明美代表)に協力し、夕張市内の旧若菜中央小学校、旧夕張小学校で積み込み作業を行った。


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     JL連合会の社会貢献活動の一環として行ったもので、組合員のシティーライン、北海小型運輸、たまき運輸の3社がトラックを出し、多くのメンバーが梱包、積み込みに協力した。夕張市の小学校の統廃合により使われなくなったオルガン、エレクトーン、木琴、ドラム、アンプ、譜面台など23種類・83点の楽器類を、いわき市を中心に大船渡市、石巻市、山元町の33の小中学校に送り届けた。
     チーム高木がツイッターで「被災地の子供たちが楽器を欲しがっている」ことを知り、これを実現するために夕張市と交渉し、同市から楽器の寄付を受けた。現地までの輸送に悩んでいたところ、JLが協力に踏み切った。
     出発式を行ったゆうばり文化スポーツセンターで、戸田本部長は「JLは物流を通じて社会に貢献することを目標としている。心を一つにして東北の皆様のお役に立てればと考えている。私たちはずっと東北を応援しています」と挨拶した。
     夕張市の秋葉政博教育課長は「6月初旬に話をいただき、被災地支援のため準備を進めてきた。夕張の楽器が被災地の子供たちに使われることを嬉しく思う」と述べ、チーム高木の高木代表は「夕張市、JLの皆様の協力で実現にこぎつけた。事故の無いように楽器を届けて下さい」と話した。

     
     
     
     
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