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    日本3PL協会・EC物流委員会 1年間の成果を発表

    2011年12月6日

     
     
     

     日本3PL協会・EC物流委員会(加藤進一郎委員長)は11月、「成果発表会」を開催。同委員会は、EC物流の運営に関心を持つ協会員により一昨年11月に発足。参加会員を「入門的研究ワーキンググループ(WG)」「実践的研究WG」に分け、テーマを決めて1年間の成果を発表した。


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     入門的WGは「EC物流受託導入のために」と題し、博運社の樋口玲二氏が課題について説明。中央梱包運輸の佐藤正明氏がカタログ通販やオンラインショップの専用センター見学の報告を行った。実践的WGは、ロジ・ソリューションの筑井寿憲氏が「嵩物商品の物流課題とその解決に向けて」をテーマに説明。EC事業者が物流事業者に求めることとして、「ドライバー及び事務員の教育。3S(5S)とあいさつ。これができない会社は改善ができない」という声を伝え、人材育成の重要性を指摘。京浜配送の吉村裕氏が問題点を報告した。
     座長のワールド・ロジの大谷浩志氏は今後のWGとして、「求められるEC物流」「EC物流の課題と対応」「EC物流のIT基盤」への参加者を募った。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本3PL協会

     
     
     
     
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