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    サンリツ 横浜に省エネ倉庫着工、全面免震構造を採用

    2012年4月6日

     
     
     

     総合物流企業のサンリツ(三浦康英社長)は12月20日の竣工を目指し、延べ床面積約8291坪で環境配慮とセキュリティを強化した省エネ倉庫の京浜事業所(仮称、横浜市神奈川区)の建設に着工した。同社4つ目の大規模事業所となる。


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     横浜事業所の京浜センターの解体と隣接する敷地の購入で、敷地面積は約4146坪を確保。全面免震構造の地上5階建て、非常用発電機も配備。セキュリティカードでの入退室管理や防犯監視カメラの完備、24時間の機械警備と守衛常駐でセキュリティ面を強化。安全対策では防火シャッターを備え、環境面では太陽光発電を採用し、屋上は緑地化。建築環境総合性能評価システム(CASBEE)でAランクを取得予定。
     三浦社長は「新規顧客で約半分が埋まり、元々の京浜センターの顧客と現在の港南事業所の顧客も集約し、コスト削減を図る。3PL事業の拠点として将来的にもサンリツの中心的倉庫にする計画」と述べる。
     また、「目指すのは『省エネ倉庫』。エネルギー使用量を監視できるモニターを設置して『見える化』に対応。オフィスの遮熱低放射複層ガラスや入り口付近の耐水性ブロック、駐車場の保水性塗装など、あらゆる部分で環境に配慮した」と説明。
    ◎関連リンク→ 株式会社サンリツ

     
     
     
     
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