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    キムラユニティー 創業130年記念し寄贈活動

    2012年5月15日

     
     
     

     物流サービス事業・自動車サービス事業・情報サービス事業のキムラユニティー(木村幸夫社長、名古屋市中区)は、昨年創業130周年及び会社統合20周年を迎えた記念事業としてさまざまな寄贈活動を行った。


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     3月に警察本部と自社拠点がある管轄先の警察署並びに交通安全協会・防犯協会へ、交通安全グッズや防犯グッズなどを寄贈し、各署および協会から感謝状が贈られた。
     また、同5日には愛知県交通安全母の会(水野愛子会長)および東海交通遺児を励ます会(小笠原和俊会長)にそれぞれ100万円を寄付した。
     「車社会に夢・豊かさ・安心を」をコンセプトとする同社は地域社会に貢献する良き〝企業市民〟を目指し、さまざまな慈善活動を展開している。例えば地元ラジオ局では朝1回と夕方2回、愛知県警の「セーフティ・メッセージ」を30年以上にわたり放送している。気が緩みがちな時間帯に交通安全を呼びかける同放送は多くのドライバーらから支持を得ている。
     また、毎年会社と従業員が力を合わせた協賛金や募金活動も実施し、前述の2団体に寄付している。その他、県警および交通安全協会主催のイベントに協賛し各種交通安全セミナーも開催するなど、全員参加による安全活動を展開している。
     管理本部副本部長の小山幸弘氏は、こうした活動について「歴代社長によって脈々と受け継がれている当社の企業風土。安全活動に終わりはなく、これからもCSR活動の一環として取り組んでいきたい」と力強く話す。
    ◎関連リンク→ キムラユニティー株式会社

     
     
     
     
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