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    日本3PL協会総会 大須賀代表理事が再選

    2012年5月29日

     
     
     

     日本3PL協会(大須賀正孝会長、東京都千代田区)は10日、定時総会を開催した。2011年度の決算は、収入が3254万円、支出が2969万円。期首残高と合わせ、1313万円を今期に繰り越した。
     理事選任では、大須賀氏(ハマキョウレックス会長)が代表理事に再選。理事は伊藤昭人(シズナイロゴス社長)、相井克己(鴻池運輸専務執行役員)、加藤進一郎(同協会専務理事)、岩下勝美(アート梱包運輸社長)、永島悟(スナックフード・サービス社長)、柳澤俊彦(間口常務執行役員)、山嵜唯(カンダホールディングス常務)、嶋田裕之(新任、日生協連常務)の8氏。


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     加藤専務理事は今後の活動として、1年間の見直し期間を経た「日本3PL管理士講座」の第2期開講を説明。さらに海外施設を見学する海外研修、中古マテハン機器の仲介システムの構築を発表。また、空きスペースのマッチングを目的としたウェブサイトの立ち上げの考えも述べた。「80社からスタートした会員も211社まで増えた。会員であるメリットをどのように出し、キックバックするかがポイント。教育面では内容を密にした3PL管理士講座の第2期目を今月開講するほか、6月には経営者セミナーを開催する。人気の高い大須賀塾も開く」と説明した。
     同日開かれた大須賀会長による講演会では、「前に進もうとする気力が疎かになるので無借金会社は良くない」「物流で大切なのはコミュニケーション」「人間は自信を持つとより優秀になる。やりながら専門家になっていく」など経験を踏まえた講演を行った。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本3PL協会

     
     
     
     
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