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    北海道開発局 室蘭港で実証実験、HOP構築の一環

    2012年11月9日

     
     
     

     北海道開発局は10月12日、鉄道駅とコンテナターミナルが隣接する室蘭港をモデルとして、鉄道貨物の12フィートコンテナ(5トンコン)を活用した香港に向けての海上LCL輸送実験を12月7日に行うとした。
     札幌大学と連携して進めている「北海道国際輸送プラットホーム(HOP)」構築に向けた取り組みの一環。北海道発の小口混載冷凍・冷蔵サービスを開発し、道産品の輸出拡大を図る狙いがある。
     同実験では、フラットラックコンテナに12フィートコンテナを3個搭載し、1個の40フィートコンテナに仕立てる。積み荷は農産物を想定し、12フィートコンテナのうち一つはリーファーコンテナとする予定。


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     室蘭港におけるコンテナターミナルと鉄道駅(JR貨物陣屋町臨港駅)との接続に関わる課題を検証し、道内では珍しい「レール&シー」の物流体系の可能性を探る。
     
     また、12フィートコンテナを活用した際の集荷、バンニングとデバンニング、配送などの効率性について調べるほか、船舶への積載にあたっての課題や、トランシップ時の必要時間、温度、衝撃による毀損などの把握も行う。
    ◎関連リンク→ 国土交通省 北海道開発局

     
     
     
     
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