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    日通総研 12・13年度経済・貨物輸送、再びマイナスの見通し

    2013年2月1日

     
     
     

     日通総合研究所は2012・2013年度経済・貨物輸送の見通しを発表。12年度の国内貨物総輸送量は上期に1%台のプラスとなり、13年ぶりに前年度比0.2%増と予測されたが、前回9月の見通しでは0.3ポイントの下方修正となった。消費関連貨物は0.1%程度の伸びとみられる。
     一方、夏以降は鉱工業生産・出荷の低迷が続き、機械・機械部品・鉄鋼・化学工業品などの減少を避けられず、年度全体では1.4%減になる模様。しかし、建設関連貨物では1%台半ばの増加が見込まれる。


     2013年度は上期まで低迷が続き、下期から一部貨物の増加が期待できるが、総輸送量は1.1%減と再びマイナスに転じる見込み。同年度の国際貨物は、主要9港での外貿コンテナ貨物の輸出で着実な荷動きが期待されるが、世界的な経済減速の影響と中国向け貨物の減速から年度全体では1.8%の小幅な増加ながら、輸入は2.7%増と予測。国際航空の2013年度の輸出は4〜6月期は落ち込むものの、7〜9月以降はプラスに転じる見込みだが、年全体では1.1%の減少に。家具などの耐久消費財は増税前の駆け込み需要で2.3%増加と予測。
    ◎関連リンク→ 株式会社日通総合研究所

     
     
     
     
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