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    日本ロジスティクス研究会 本部関東支部総会を開催

    2013年3月22日

     
     
     

     日本ロジスティクス研究会(重田靖男会長)は6日、本部関東支部総会を開催。重田会長は「先行き不透明な時代に、勝つための戦略ツールとして顧客サービスの向上、SCM構築のための情報技術、物流品質の差別化など改めて自社の強みを模索し強化していくべき。災害時のロジスティクスについては、官民が一体となって対策を検討し、一企業に置いてもBCPの策定が急がれる」と話し、今年度は「競争力あるロジスティクスとロジスティクスリスクマネジメント」を活動基本テーマに、サービス向上と産業界への情報発信の強化を目指す。


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     新たな試みとして、関西支部が日本物流学会に設置された「関西地区物流共同化研究会」に積極的に参画する意向を表明。実務としての物流共同化を研究論文として取りまとめ、共同で研究を進め発信していく。同会は今年で20周年を迎えるが、記念行事は2014年度通常総会と合わせて開催される予定。
     講演会では、前サムスンSDI常務取締役で、現在、エスベックのエグゼクティーブアドバイザー、名古屋大学客員教授の佐藤登氏が、日韓企業での経験から、海外文化と比較しながら日本の活力となる強みや課題を提示した。

     
     
     
     
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