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    全ト協青年部会 被災者家族162人招待

    2013年5月2日

     
     
     

     全ト協青年部会(佐久間恒好部会長)は3月29、30日の両日、東日本大震災で被災した小中学生とその家族162人を招待し、「親子プロ野球観戦・東京観光ツアー」を開催。初日は東京ドームで巨人―広島開幕戦を観戦。2日目は東京ディズニーランドで楽しいひと時を過ごした。
     歓迎式典で佐久間氏は、「全国の青年経営者で集めた義援金をもとに、iPadや電子黒板、部活用品を寄贈する活動を行ってきた。今度は、少しでも子どもらや父兄の皆様に思い出をプレゼントしたいと思い企画した」と話した。星野良三会長は「1日も早い復旧・復興を願っている。2日間が、少しでも良い思い出として残りますように」とあいさつした。


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     また式典には、プロ野球観戦の実現に協力した日本プロ野球名球会から、柴田勲理事(読売巨人軍OB)が参加。「すべて人生プラス思考で生きろ」と長嶋茂雄終身名誉監督の言葉を紹介。「今も不自由な生活をされている方が多いと思う。でも、絶対良くなるという強い気持ちを持って頑張ってほしい」とエールを送った。
     被災者を代表して福島県西郷村米(よね)スポーツ少年団の松永紀男さんが、今回の招待を「夢のよう」と話し、楽しみで全く眠れなかったという子どもらのエピソードを披露。「全国から温かい目で見てくれている人がいることを実感できた」と話した。
     試合が始まると、ドーム内のオーロラビジョンに「全国の皆様 ご支援ありがとう」というボードを持った参加者の姿が映され、場内アナウンスで紹介された。
    ◎関連リンク→ 公益社団法人全日本トラック協会

     
     
     
     
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