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    DHL セントレア便を増強、米国直行便が週5便に

    2013年5月9日

     
     
     

     DHLエクスプレス(ジェリー・シューアジア太平洋地区CEO)と中部国際空港(川上博社長、愛知県常滑市)は4月9日、共同記者会見を開き、中部国際空港(セントレア)から米シンシナティ、中国・上海への国際貨物線をそれぞれ今月末に就航し、中部を起点とする輸送網を増強することを明らかにした。投資額は1億ユーロ程度で、週500トンの輸送力増加となる。韓国ソウル線の就航も調整中という。
     中部から米国行きはこれまで香港経由のみで直行便はなかったが、シンシナティ行きは週5便を就航。中部から米国中西部・東部へ輸出する際、翌日配達(時差を含めると同日配達)が可能になる。米国、上海便はともに深夜出発のため、遅い集荷時間でも当日の搭載ができる。


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     シューCEOは「中部地方は自動車や機械などの産業が集積している。米国へのアクセスを良くしたい」と説明。川上社長も「モノづくりをはじめとする中部のグローバル企業にとって、国際競争力強化に寄与するもの。地元の経済団体と連携して国際貨物の営業強化に取り組みたい」と期待を込めた。
    ◎関連リンク→ DHL

     
     
     
     
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