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    ビーイングHD 専用拠点開設で3PL事業加速

    2013年6月24日

     
     
     

     ビーイングホールディングス(喜多甚一社長、石川県金沢市)では現在、白山市に15億円を投じて専用の拠点建設を進めている。同拠点で小売りチェーンや卸を顧客とする商品物流業務の一括受託を始める方針だ。 
     拠点は6月に着工。延べ床面積約4900坪で、3500~4000種類の日用雑貨や食料品を保管できる。配送可能な店数は150~200店を予定し、年内をメドにメーカーが持ち込む商品の集約や保管、店舗別仕分け、配送を請け負う。


     同社はすでに白山市内と金沢市に物流センターを保有しているが、一括で物流業務を請け負う拠点は初めて。現在、北陸以外の地域で手掛けている受託業務より、生産性が5割程度上がる見通しだ。同拠点での年間売り上げ見込みは10億円。
     同時に顧客の物流コスト削減に向けたコンサルティングも手掛ける。顧客企業は同社が開発した情報システムを使うことで在庫量や品目などのデータを把握でき、それを基に各店舗への配送個数を指示する。
     同社の年間売上高は約80億円で、4割強を中核会社で運送業のアクティーが占めている。今回の一括受託事業もアクティーが主体となる。
    ◎関連リンク→ ビーインググループ

     
     
     
     
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