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    Gマーク、グリーン経営、エコレール トラック業界の認証制度

    2013年6月24日

     
     
     

     トラック運送業界では現在、「Gマーク」認証制度の普及に力を注いでいる。業界のその他の認証では、交通エコロジー・モビリティ財団の「グリーン経営認証制度」も有名だが、それ以外にどのようなものがあるのか見てみよう。
     国交省では、倉庫事業者の申請に基づき「優良トランクルーム」の認定を与えている。マーク下には認定された性能を記載。性能には「定温」「定湿」「防塵」「防虫」「防滋」「常温・常湿」がある。


     「モーダルシフト取り組み優良事業者公表制度」を実施しているのは物流連。モーダルシフト促進に関し、物流事業者の自主的な取り組みの推奨や、取り組み意識の高揚などを図る。
     関税局・税関が実施しているのが、「AEO制度」。国際物流におけるセキュリティ確保と円滑化の両立を図り、貨物のセキュリティ管理と法令順守の体制が整備された事業者に、税関手続きの緩和・簡素化策を提供。
     東京都では、運送事業者によるCO2削減の取り組みを実走行燃費で評価する「世界初」の仕組みとなる「貨物輸送評価制度」を実施している。
     また、環境にやさしい貨物鉄道輸送で運ばれていることを消費者に知ってもらうために創設されたのが「エコレールマーク」。商品を輸送する時に貨物鉄道を一定割合以上利用している場合、認定を受けることができる。
     経営者の資質向上をめざすものとして、全ト協は「物流経営士資格認定制度」を設け、事業に関する知識や技能向上、運送事業の経営に携わる方々の資質向上に取り組んでいる。

     
     
     
     
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