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    中京陸運 カーゴフォワーダーサービス設立、全国展開の足がかり

    2013年10月17日

     
     
     

     中京陸運(鷹見正彦社長、名古屋市熱田区)は9月17日、新規事業として取扱業務部門「カーゴフォワーダーサービス(CFS)」を設立し、10月1日から業務をスタートさせると発表した。
     同社ではこれまで、自社トラックを活用する中で、足りない部分の補足目的として取扱業務を行ってきたが、CFSは基本的に既存荷主および自社トラックに頼らず、ゼロからのスタートとして荷主開拓とトラック運送事業者とのマッチング事業を春日営業所を拠点として展開していく。
     CFS事業部長の市村仁志氏(写真右)は「新たなCFS事業によって自車型の強みを維持しながらもさらにステップアップし、これまで弱かった部分の荷物も積極的に取り扱っていきたい」と意欲を見せる。一方で、中京陸運がこれまで培ってきた輸送品質を落とさないよう協力事業者は慎重に選定していく方針だという。


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     将来的には関東、関西など大市場への拠点展開も視野に入れており「全国展開への足がかりにしたい」と抱負を述べる。
    ◎関連リンク→ 中京陸運株式会社

     
     
     
     
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