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    人材不足への対応 各運送事業者の取り組み

    2013年11月25日

     
     
     

     運送事業は常に「今」の課題に追いかけられている。指定どおりの時間に届け、依頼どおりに明日のトラックを集め、様々な法令順守に対応するなど、今日、明日の課題に対応するあまり長いスパンでの経営課題にまで目が届きにくい。しかし、長期の視野が必要なのが人材不足への対応だ。
     ある事業者は、5、10年後には定年を迎える人も増えて人材不足倒産が増えてくるのでは、と懸念する。そうした中で、若いドライバーを育てるために中型免許の取得費用を会社が持って取得させる事業者もある。ワンボックス車での仕事などをあえて用意し、先に雇用しておいて育成していくのだ。


     また、別の事業者は20代のドライバーが数人いる。特別に何かをしているわけではないが、仲間が仲間を呼んで若手がそろうことにもつながり、はじめは中型免許を持っていないので助手としてスタートだ。そこから免許を取らせて、あいさつや服装などのマナーも教えて育てている。昔ながらの育成方法で、長年働いてくれるドライバーが集まっている。

     
     
     
     
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