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    缶コーヒーで交流図る ポケットにいつも小銭

    2013年12月3日

     
     
     

     作業ズボンのポケットには常に100円玉や10円玉の小銭を入れているという関西の運送会社社長。いつでも自動販売機の缶コーヒーを購入できるように用意しているのだそうだ。時間さえあれば得意先での荷物の積み込みや自社敷地内での荷物の積み替えに足を運んで作業を手伝っており、そのときに必ずといっていいほど社長が振る舞うのが缶コーヒーである。
     自社の運転者だけでなく、協力会社の運転者、また、荷主の倉庫作業員とわけへだてなく缶コーヒーをご馳走しているが、やはり120円や100円といった「じゃり銭」が必要になってくる。


     「たかが缶コーヒーだが、従業員や協力会社の運転者、荷主とのコミュニケーションを図るには欠かせない。運転者にとっては眠気予防にもなり、安全運行にもつながってくる」と運送会社社長。ポケットの小銭を右手でじゃりじゃり鳴らしながら話していた。

     
     
     
     
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