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    JR貨物 12フィートコンテナ増備、輸送需要見込み

    2014年2月21日

     
     
     

     JR貨物(日本貨物鉄道、田村修二社長)は1月15日、12フィートコンテナを「年度内に1300個新製し、増備する」ほか、「700個の廃棄実施を繰り延べする」方針を発表。
     12フィートコンテナは、これまで毎年度一定の個数を新製、投入し、経年の高いコンテナを廃棄することで、コンテナ保有個数を維持しながら輸送品質向上を図っていた。近年、鉄道コンテナ需要が上昇傾向にあり、4月以降実施される消費税増税前の駆け込み需要も加わることから、「3月の年度末には例年と比べ輸送需要が非常に大きくなる」と予測。増備により「年度末の需要期に安定したコンテナ提供を行っていきたい」としている。


    ◎関連リンク→ 日本貨物鉄道株式会社

     
     
     
     
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