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    燃料サーチャージ奏功後 強気の「運賃交渉も」

    2014年3月17日

     
     
     

     荷主の業績回復、車両確保の困難さを背景に、運賃交渉に臨もうとしている兵庫県内の事業者。「長く交渉してきた燃料サーチャージがやっと年末から認められた」とのことで、強気の交渉に出る予定だ。
     現在、輸送に携わって数十年になる。経済の高度成長期には申し分ない運賃収入を上げていたが、「失われた20年」の間に運賃を切り下げられてきたという典型的なパターンをたどった。


     6年前の燃料高騰時に一度、燃料サーチャージを一部獲得することはできたものの、いったん燃料費が下がった後は元の運賃に戻ってしまった。以後も交渉は毎年していたが、周囲の状況もあって腰が引けたものに終わっていた。そして昨年末、「10月にさかのぼってサーチャージを認めるから請求して」と回答があった。
     事業者は、「もらえなかったからといって今更契約をこちらから打ち切るようなことはないが…。それでも、荷主はいい業績を出しているのだし、もらうものはもらわないと」と話している。

     
     
     
     
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