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    「ロープで荷締めできない」社員教育に頭を抱え

    2014年5月29日

     
     
     

     平ボディー車が重宝される運送業界。時代とともに保有する事業者が減るなかで、大阪府の平ボディーをメーンに建材や精密機械の輸送を手がける運送会社では、社員教育で頭を抱えている。
     同社は、2トン・3トン平ボディー車など保有しているが、従業員がロープを使用した荷締めの仕方を覚えられずに苦労しているという。同社長は「荷物は大半、パレットやレバーブロックガッチャなどで固定しているが、たまにロープで荷物を固定してほしいという依頼を受ける」と話す。しかし、従業員に何度教えてもロープがけの仕事の依頼はたまにしか来ず、すぐに忘れてしまうという。


     「昔はロープがけができて当たり前だったが…」と、今ではそれが通用しないと痛感した同社長。重宝されている車両を保有して仕事をしているのに、仕事の依頼を断らないといけない現状を不満に感じており、現在は「定期的にロープの荷締めを教える社員教育も今後は採り入れていかなければいけない」と、社員教育の見直しを考えているという。

     
     
     
     
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