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    佐川急便で職業体験 子どもらが荷物届ける実習

    2014年6月11日

     
     
     

     佐川急便(荒木秀夫社長)は4月4日、企業と連携した社会貢献活動を行うフューチャーイノベーションフォーラム(FIF)とともに、物流の最前線を知る職業体験プログラムを行った。
     都内最大級の物流施設である「佐川ロジスティクスセンター」で荷物自動仕分け機を見学しながら物流の仕組みを学んだほか、佐川急便の制服を着用してオフィスに荷物を届ける実習を行った。荷物の発送体験では、実際にベルトコンベヤーに荷物をのせ、またたく間に仕分けられると子どもたちから歓声が上がった。


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     同プログラムは、佐川急便とFIFが共同企画・運営しているもので、今回で7回目。体験を通じて社会の仕組みや働くことについて考える「キャリア教育の場」として、これまでに100人を超える子どもを受け入れてきた。FIF事務局長の小船有紀さんは、「数ある職業体験の中から物流は面白そう、体験してみたいと思った子どもが集まっている」と、物流に興味を持ち、さらに理解を深めるきっかけとなっている。
    ◎関連リンク→ 佐川急便株式会社

     
     
     
     
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