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    ヤマト運輸 クール宅急便に新型車両を導入

    2014年6月4日

     
     
     

     ヤマト運輸は「クール宅急便」の積載容量に応じて、車内の冷凍・冷蔵スペースを柔軟に変えることができる新型車両を導入、運行を開始した。6月末までに全国で57台を導入し、順次拡大を進めていくという。
     従来の車両は車載保冷スペースの容量を固定していたが、新型車両では間仕切りを変えることで最大4パターンのレイアウトに変更が可能。従来の保冷スペースから最大4倍まで容量が拡大できる。また、駐停車時間が長時間化する場合の対策として、保冷スペースに蓄冷板を搭載した車両も開発。エンジン停止時も蓄冷板が庫内温度の上昇を防ぐ。


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     中口・大口の企業向け納品では、幹線輸送で使用するコールドボックスが積載可能な車両を開発。「クール宅急便」をコールドボックスごと納品することで輸送途中の仕分け作業工程を省略し、より品質が保てるようにした。開発は北村製作所、東プレ、トヨタ車体、日本フルハーフの4メーカーが協力した。
    ◎関連リンク→ ヤマト運輸株式会社

     
     
     
     
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