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    物流ネット協会 人材不足解消へ新プロジェクト

    2014年6月25日

     
     
     

     全国物流ネットワーク協会(瀬戸薫会長)はこのほど、「10年先の幹線運行を考えるプロジェクト」を立ち上げた。ドライバー不足の問題が顕著になり、ターミナル共同使用の業界標準スペックの策定、従来のモーダルシフトにとらわれないJRコンテナの有効活用などで、トラック運行系統の削減、長距離運行系統の削減の可能性を研究する必要があるとしている。
     5月22日に開かれた会合で瀬戸会長は、「業界の底上げをするには、利益率を大幅に改善しなければならない。社員の給料を良くする、労働負荷がかかるような仕事は機械化する。そこに投資しながら、今の段階から相当利益率を上げていく運営をしていかないと良い循環にならない。理想的な形を案として出していきたい」と示した。


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    ◎関連リンク→ 一般社団法人全国物流ネットワーク協会

     
     
     
     
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