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    足りない平ボディー 公共事業で時期読めず

    2014年10月16日

     
     
     

     「平ボディートラックが少ないのは、公共事業に取られているから」。
    8月のお盆の時期を前にして、神戸市内の運送事業者は平ボディーが足りていない実情と原因を話した。
     ここ数年、繁忙期にはいつも同様の平ボディー不足が起きるという。かといって自社車両を増やすには、人手も資金も回りそうにない。つまり、同社にとっての平ボディー不足は傭車不足に等しい。そして、荷物はたくさんある繁忙期にもかかわらず、逆に売り上げを落としてしまう現象もほぼ常態化しているという。


     「そろそろ自社車両を増やす時期に来ているのだろうが、政策的に動く公共事業の回り方一つで、平ボディーはまた余り出す時期もある。判断が難しい」と話す。

     
     
     
     

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