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    全ト協 助成金出捐金事業評価の結果公表、7項目でA評価

    2014年9月24日

     
     
     

     全ト協(星野良三会長)は8月26日に「運輸事業振興助成金出捐金事業評価機関会議」を開催。結果を1日付で発表した。
     第8回となる同評価機関の委員は、学識経験者として杉山武彦氏(委員長、成城大学社会イノベーション学部教授)、野尻俊明氏(流通経済大学法学部教授)、マスコミ関係者から天野真志氏(読売新聞東京本社論説委員)、荷主関係から佐藤正弥氏(日本経済団体連合会産業政策本部主幹)、一般消費者から増田悦子氏(日本消費生活相談員協会専務)、労働組合関係からは山浦正生氏(全日本運輸産業労働組合連合会委員長)、山口浩一氏(全国交通運輸労働組合総連合委員長)、藤好重泰氏(全日本建設交運一般労働組合委員長)、行政から秡川直也氏(国交省自動車局貨物課長)の9人。


     評価は9事業項目で、「輸送の安全確保(1)交通事故防止」「同(2)労災事故防止」でB評価だったものの、「環境の保全(1)CO2削減」「同(2)NO2・SPM削減」「事業適正化(1)巡回指導」「同(2)安全性評価事業」「輸送サービスの改善・向上(1)引越事業等の苦情対策」「同(2)情報技術の活用、経営支援」「災害時緊急輸送体制の整備」の7項目でA評価を受けた。A評価とは、中期目標の達成に向けて〝優れた実施状況にある〟と認められるもので、B評価は〝おおむね順調な実施状況にある〟と認められたもの。各委員の意見や評価内容などはホームページで明らかにしている。
    ◎関連リンク→ 公益社団法人全日本トラック協会

     
     
     
     
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