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    トラック運転者アンケート 安全運転には「教育」必要

    2015年2月10日

     
     
     

     警視庁は昨年12月3日、東ト協25支部の協力を得て同9月3日から同10月15日にかけて実施した「トラックドライバーに対するアンケート調査」の結果を、東ト協の運輸安全委員会で報告した。回答者数は579人で、「とても貴重なデータ。今後は年齢別や注意している点など、もっと細かく分析する予定」としている。
     性別は男性562人、女性6人、不明が11人。年齢別では40〜50代が377人(65.1%)を占めた。


     質問は(1)運転年数(2)従事時間(3)1日平均の運転距離(4)車種(5)過去5年間の違反歴(6)取り締まりを受けた時の感想(7)都内で発生した貨物自動車関与の事故ニュースに関心があるか(8)交通事故ニュースを知る手段(9)6月に起きた小学生が犠牲になった交通事故を知っているか(10)事故を起こさないために気をつけていること(11)安全運転を心掛けている理由(12)安全運転を心掛けるために必要と思うこと(13)安全運転の研修や講習会に希望する講義内容(14)ドライバーの士気を上げるために必要なこと(15)あなたにとって貨物運送ドライバーとは?──の全15問。
     調査結果は、(12)は「事故状況をニュースで広める」と同数で「上司、運行管理者からの教育」が挙げられ、研修などの内容では「DVD視聴」「警察からの教育」「上司・運行管理者からの教育」がそれぞれ42〜50%台(複数回答)が挙げられた。
     さらに(14)では「会社での昇給」が68.6%で「会社からの表彰」も44.6%と高く、続いて「警察または協会からの表彰」が約30%だった。(15)は339人(58.5%)が「物流の王道、主役」と回答。

     
     
     
     
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