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    埼ト協 埼玉DMATへ車両3台を贈呈、11機関に配備

    2015年4月8日

     
     
     

    【埼玉】埼ト協(鳥居伸雄会長)は2月12日、埼玉DMATへの車両贈呈を行った。震災などの災害時、迅速に現場に急行し人命救助にあたる目的で組織された県特別機動援助隊(埼玉SMART)の登録医療機関である埼玉DMATに対する車両贈呈は、今年で4年目となった。
     贈呈式には、埼玉医科大学国際医療センターの武久秀夫総務課長、埼玉病院の関塚永一病院長ら3人、栗橋病院の嶋﨑正貴氏ら3人が参加。鳥居会長は、「有事の際、医療者による人命救助活動と物資の輸送があって多くの人命を救えるものと思う。今後とも協力し合いながら有事に備えていきたい」とあいさつした。今回、新たにアルファードハイブリットなど3台を各医療機関に寄贈。これらを加えると、県内15の登録医療機関のうち11機関に埼ト協寄贈の車両が配備されたことになる。鳥居会長は「今後も要望に応えていきたい」と、支援活動の継続を約束した。


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    ◎関連リンク→ 一般社団法人埼玉県トラック協会

     
     
     
     
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