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    神ト協経営改善委 工業高校で出前授業

    2015年4月27日

     
     
     

     神ト協経営改善委員会(飯沼健史委員長)は2月23日、県立磯子工業高等学校で物流出前授業を実施。同校の定時制の生徒約150人を対象に、免許制度や物流業界について講演した。
     物流出前授業は、若年ドライバー確保を目的として同協会が進めている事業で、昨年12月の県立平塚工科高等学校に続き2回目の開催。講演に先立ち、神ト協が作成したDVD「ようこそ、生活(くらし)を支える物流の主役へ!〜you are the HERO〜」が上映された。
     その後、県指定自動車教習所協会が免許制度について、神ト協が物流業界の取り組みについて解説。飯沼委員長はトラックドライバーの仕事を、「一番の魅力は産業の大動脈を担い、人の役に立っているという達成感を得られること」と話し、「少しでもトラックや物流、自動車に興味を持ったら、運送会社や協会に気軽に問い合わせてみてください」と語りかけた。


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     質疑応答では、「外国人でもドライバーになれますか」といった質問や、収入についての質問が寄せられた。「仕事にもよるが大型ドライバーの場合、若年の間は同年代の大卒者よりも多くの賃金が得ることができる」という回答に大きな反応があった。
     神ト協では今後も、工業高校での出前授業や教習所でのPRを続け、若手ドライバーの確保につなげていく考えだ。

     
     
     
     
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