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    重量物輸送 荷動きピタリ

    2015年4月28日

     
     
     

     「こんなことは初めてだ」と困惑気味に話すのは、首都圏で建築資材や鉄鋼などの重量物輸送をメーンに取り扱う運送事業者。4月に入り、鉄関連を中心に、荷動きがピタリと止まってしまったという。異変を感じたのは今年2月頃から。徐々に荷物が減り始め、繁忙期にあたる3月も、例年に比べて明らかに仕事が少なかった。仲間の事業者の間では、「製造メーカーの決算の関係だろうから、4月に入れば、また動き始める」と話していたが、4月に入ると一層悪化してしまった。普段、仕事を紹介してもらっている利用運送事業者にも相談しているが、やはり仕事が見つからない。「提携している関西の運送事業者も、荷物が確保できずに苦労している」と続ける。


     「海上コンテナについては、少ないながらも動きがあるが、問題は鉄関連。増税が延期されたことで生産計画が狂い、メーカーが余剰在庫を抱えているのかもしれない」としながらも、これまでに経験したことがない状況で、理由がはっきりとわからないだけに不安を隠し切れないようだ。

     
     
     
     
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