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    大塚倉庫 大塚製薬、三笠製薬と共同物流を開始

    2015年6月10日

     
     
     

     大塚グループの医薬品などの物流を担う大塚倉庫(大阪市港区)は6月8日、大塚製薬と三笠製薬(東京都練馬区)の共同物流の全国展開を4月から開始したと発表。
     この取り組みは、大塚倉庫が荷主企業である三笠製薬に代わって、大塚倉庫の共通プラットフォームを活用することで、最も効率的な物流戦略の企画立案や物流システム構築の提案を行い、包括的に受託する3PL提案で実現したもの。また、物流システムの共同化も可能となり、最適な拠点配置と従来、困難とされるシステム移行についても短期間で実現することができたとしている。


     三笠製薬は東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)強化が大きな経営課題だったが、大塚倉庫の共通プラットフォームを活用することで、新たな保管場所、配送網、システムなどの構築費用を抑えながらBCP強化を実現。また、配送先の重複率が高いことから、配送効率やトラックの積載率向上と破損、誤配などの低減による品質向上の面でシナジー効果が期待できる。
    ◎関連リンク→ 株式会社大塚倉庫

     
     
     
     
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