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    JL連合会 3つの進化で体制強化、新副会長に高野理事

    2015年6月15日

     
     
     

     日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(加藤浩幸会長、大阪市北区)は6月12日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選では、加藤会長、迫慎二副会長、金築勇次副会長が留任。川口廣祥副会長が退任し、新副会長に高野徹理事が就任した。
     加藤会長は「この2年を振り返ると25周年式典があり、改めて四半世紀の重みを感じている。大先輩のおかげで今があり、業界の中で我々組織の認知度も上がっていると感じている。これから先、新しく変わる進化、一歩前に進む進化、現行からもっと深掘りする進化の三つを持って進んでいかなくてはいけない」と述べ、「経営環境が厳しく変化する中で、環境に適合し、一歩でも二歩でも進んだ体制を作っていかないといけない」とあいさつした。
     システム取引実績は555億円、端末数は1626端末、年間取引件数累計は96万件となった。決算は、システム事業収益1億6870万円、協働経済事業収益1億4811万円、賦課金等収入が2億1838万円となり当期純利益は2064万円を計上した。


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     今期は「B・I・GCHANGE〜挑戦するものだけにチャンスあり!!」を活動指針に、(1)「JLB・I・Jビジョン30A」の推進(2)時代の変化に基づいた組織運営体制の構築(3)新たな物流システムの構築――などを重点施策として展開する。
     来賓として国交省自動車局官房審議官の宮城直樹氏、近畿運輸局長の土屋知省氏らが出席。宮城氏は中型免許問題や人手不足などの問題に触れ、「厚生省と国交省、荷主企業、運送事業者が協力し、取引環境や労働時間改善に向けた委員会を開催してさまざまな問題解決に向けて取り組んでいる」と述べた。
     また、冒頭では川口前副会長が憲章唱和を行ったほか、会員表彰や功労者表彰など各種表彰式が開かれた。
    ◎関連リンク→ 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会

     
     
     
     
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