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    プロロジス 記者懇で山田社長が事業方針を説明

    2015年6月19日

     
     
     

     プロロジスは6月16日、記者懇談会を開催。今後の事業方針などについて山田御酒社長が説明した。
     同社が現在、運営・開発中の施設数は45棟で、総延べ床面積は約340万7000平方m。同社長は、「日本では、3PLやEC市場の伸びにともない、先進的な物流施設の需要が拡大しているにもかかわらず、供給量が圧倒的に不足している」と指摘した。
     用地の取得競争が加熱していることについて、「工場跡地などの入札では10社以上が競い、相場も倍になっている」と説明。「実は当社はこの3年間、入札では勝てていない。では、どこで土地を仕入れているのかというと、他社が目を付けていない未開拓の場所を購入し、新しいマーケットを作っている。埼玉県比企郡の『プロロジスパーク川島』も、発表時には『あんなところに建てて』と言われた」という。


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     施設開発でのこだわりについて聞かれると、「BCP対策には本気で取り組んでいる」と強調。「きちんと対策を講じていたつもりだったが、東日本大震災では断水や停電で施設を思うように使えなかった。身をもって経験したことをノウハウとして蓄積し、施設開発に反映させている」と自信を示した。
    ◎関連リンク→ プロロジス

     
     
     
     
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