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    病気理由の免許取消・停止2.5倍 警察庁まとめ

    2015年7月19日

     
     
     

     警察庁は7月14日、1月1日から7月11日までの交通事故死者数の累計が2001人(前年比22人減)となったと発表。2000人台となったのは、日付別統計の残っている昭和45年以降、最も遅いペースとなっている。累計死者増減数の大きい都道府県は1位大阪(37人増)、次いで静岡(15人増)、富山・京都(13人増)、東京・埼玉・福岡(11人増)。
     また、昨年6月施行の改正道路交通法で、運転免許の取得・更新時に自動車の運転に支障を及ぼしかねない病状の申告が義務付けられたが、昨年6月から今年5月までに11万1489人が申告したことが16日、同庁のまとめで分かった。
     免許の取り消し・停止は7711件で、前年同時期の2.5倍増。病気の内訳は、てんかん2313件(前年同期比1497件増)、認知症1165件(同481件増)、統合失調症1006件(同566件増)。患者を診断した医師が任意で届け出たケースも184件あった。虚偽申告で8人が摘発された。

     
     
     
     
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