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    7月の労災発生状況、運送業は約370人減 厚労省まとめ

    2015年7月25日

     
     
     

     厚労省が7月16日発表した平成27年における労働災害発生状況(7 月速報)によると、1月から6月末までの死傷者数は4万5124人(前年同月比2164人減)、死亡者数は385人(同52人減)。重大災害は115件と前年同月比12件増。
     死傷災害の原因で最も多かったのは「転倒」1万551人。「墜落・転落」7953人、「はさまれ・巻き込まれ」6041人と続いた。一方、死亡災害は「墜落・転落」が最も多く103人。「交通事故(道路)」90人、「はさまれ・巻き込まれ」61人となっている。重大災害は、「交通事故」60件、「中毒・薬傷」22件、「その他」9件。
     業種別では、陸上貨物運送事業は、死傷災害5521人(前年同月比368人減)、死亡災害43人(同12人減)、重大災害は4件(同2件減)だった。


    ◎関連リンク→ 厚生労働省

     
     
     
     
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