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    札幌市中央卸売市場 水産物輸送懇を開催、北ト協が出席

    2015年9月14日

     
     
     

     札幌市中央卸売市場関係者による水産物輸送懇談会が8月31日に開催され、北ト協水産部会中央卸売市場分科会(伊藤章分会長、ハンドル伊藤産業)のメンバーが出席し、同市場における物流の現状や課題などについて協議した。
     トラック運送業界からは、改善基準告示や書面化推進についての説明がなされ、協力を要請。また、従来から要請していた「他市場への中継貨物の積み替えを駐車場内で行うことはできないか」といった問題について、同市経済産業局中央卸売市場管理課の佐藤光弘課長は「市場の13万平方㍍の敷地内に、現状では空いているスペースはほとんどなく、現実では難しい。取り扱い物量を伸ばすため、どのような物流動線がいいのかを検討している最中で、当面は、荷下ろし作業の効率化で対応していただきたい」と回答した。


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     市場内でのパレットの扱いについても問題が提起され、荷受けのさくらスマイルコーポレーションの榎本義彦社長は「荷扱い後にパレットが散らばっており、整理をしてほしい」と要請し、同課の瀧澤浩係長も「トラックが持ってきたパレットが市場に置かれっぱなしになっており、これがあまりに増えると廃棄処分している。パレットを循環させる方法を検討してほしい」と依頼。これに対し、トラック業界として対応を検討すると約束した。

     
     
     
     
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