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    赤帽誕生40周年記念式典 「さらなる組織発展へ」

    2015年9月19日

     
     
     

     全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会は9月8日、都内で「赤帽誕生40周年記念式典」と「祝賀会」を開催。約120人の来賓を迎え、盛会となった。
     1975年に「庶民の庶民による庶民のための運送業」を目標に掲げ、初代会長の松石俊男氏が中心となって発足した赤帽は、わずか3年で全国組織化した。記念式典では、現在の組合員数1万人、車両台数1万2000台となるまでの軌跡を、設立当時の事務所などの写真を用いて「あかぼう誕生40周年の歩み」としてスライドで紹介した。
     続いて、小林則夫会長が、日本赤十字社・中四国ブロック血液センターの血液搬送車両購入資金を土肥博雄所長に贈呈した。さらに、日本赤十字社血液事業本部の日野学総括副本部長が感謝状を贈り、商工業中央金庫深川支店の中原博文支店長が感謝状と記念品を贈呈した。


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     3代目の小林会長は、初代会長からの歩みを振り返り、「多くの方に支えられ、今日に至っている」と謝辞を述べた。また、組合員の高齢化などの課題を挙げ、「全国1万人、車両数1万2000台を誇る軽運送業界として自信と誇りを持ち、赤帽事業の正確な情報を会員に伝え、一人でも多くの組合員を迎えて組織の発展に努めていく」と述べた。さらに、「全国137自治体と災害協定を結んでいる。地域と共に生きる赤帽として、これからも積極的に協定を推進していく」とあいさつ。社会的地位向上のための研修活動、全国赤帽との連絡を密にした営業活動の推進、福利厚生の充実を図っていくとした。
     続いて、20年以上の現職代表理事として小野好信(佐賀・37年)、原田守男(栃木・29年)、貞野正昭(香川・28年)、松尾昭夫(山口・27年)、岡本千代門(熊本・24年)、川井博義(滋賀・24年)、中橋達明(高知・22年)、永徳悦子(鹿児島・22年)の各氏に感謝状を贈呈。
     来賓あいさつとして、国交省自動車局の和迩健二次長、富士重工の吉永泰之社長、全国中小企業団体中央会の高橋晴樹専務、西濃運輸の安部達彦執行役員が祝辞を述べた。
     また、「あかぼう50年へ向けてのスローガン」として、北海道、東北、北関東甲信越、首都圏、中部、近畿、中国、四国、九州の全国9ブロックがそれぞれの地域の特色を生かしたスローガンを発表し、最後に連合会のスローガン「ネクスト・ステップ・チャレンジ」を全員で唱和。原田守男副会長による来賓への謝辞で式典の幕を閉じた。
     祝賀会では、栃木の相田輝雄理事が描いた歴代会長の肖像画が贈呈された。
    ◎関連リンク→ 全国赤帽軽自動車運送事業協同組合連合会

     
     
     
     
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