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    物流連 秋学期寄付講座を横国大・一橋大で開講

    2015年10月20日

     
     
     

     物流連は、10月8日から横浜国立大学経営学部で、9日から一橋大学商学部で秋学期寄付講座を開講した。物流連は大学で物流を学ぶ機会を設けるため、さまざまな大学で寄付講座を開講しており、今年度の春学期寄付講座として青山学院大学と首都大学東京で開講していた。
     横浜国立大学では松井美樹教授がコーディネーターを務め、「現代の物流経営」と題し開講。第1回講義では、物流連の村上敏夫事務局長が、物流の構成要素や物流発展の推移、国際物流の動向についての「物流総論」をテーマに解説した。今後は、テーマごとに会員各企業から講師を招き、計14回の講義を行う。受講登録学生は200人。
     一方、一橋大学では、根本敏則教授がコーディネーターを務め、「グローバルロジスティクス論」と題し国際物流に焦点を当てた講座として開講。第1回講義では、物流連の与田俊和理事長が国際物流の動向を中心に幅広く「物流総論」をテーマに講義を行った。同大学での受講登録学生は100人。


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     寄付講座は、平成7年にスタートし、今年度で受講生は延べ1万1800人となった。会員企業から講師を招き、自らの体験を踏まえた講義となるだけに、大学や学生から好評を得ている。
    ◎関連リンク→ 日本物流団体連合会

     
     
     
     

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