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物流ニュース
特定技能外国人ドライバー 6割以上が採用に「消極的」 Azoopが調査
2026年1月28日New!!
Azoopは、2024年12月にスタートした特定技能外国人ドライバー制度について、2025年9月に運送従事者を対象としてアンケート調査を行った(111人が回答)。
その結果、運送会社の人手不足感(83.7%)と制度の認知度(96.3%)が高いにもかかわらず、6割以上(64.8%)が特定技能外国人ドライバーの採用に消極的だったことが判明した。「検討したい」は31.4%、「強く検討したい」はわずか3.8%だった。

特定技能外国人ドライバーの採用に向けて具体的に情報収集や準備を進めているという問いには、「何もしていない」が47.7%と約半数を占めた。「積極的に情報収集や準備を進めている」は10.8%、「採用実績がある」は5.5%だった。
採用を検討しない層の懸念事項として、「日本語能力や運転技術」が66.2%と最も多く、「日本人ドライバーとのコミュニケーションや文化の違い」が54.4%、「受け入れ準備(住居の支援や生活支援体制など)」が47.1%を占めた。
また、採用検討層・消極層ともに行政や支援機関に費用・教育・トラブル発生時の支援を求めていることも明らかになった。
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そもそも運転手を舐め過ぎなんだよw
運転手は運転するだけが仕事じゃないんだよ。
ひとたび会社出ればあとは全部自分1人で完結しないとダメなんだよw
路線の定期便ならまだなんとかなるだろうがそれ以外は無理。最低限言葉は流暢に話せないと無理。言葉話せる日本人でも使えないやついるのにw
流石にばかの運送経営者でも無理な事分かってるんだろうw