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    コカコーラウエスト 物流体制の再編加速

    2016年3月14日

     
     
     

     コカ・コーラウエスト(福岡市東区)は2月4日、2016年から18年までの中期経営計画を策定したと発表。
     20年までの「長期経営構想2020」の達成に向けた第2ステップとなるもので、18年の成長目標として連結売上高5000億円(15年比13.5%増)、連結営業利益210億円(同47.2%増)、売上高営業利益率4.2%(15年は3.2%)、ROE(株主資本利益率)5.0%以上(同3.9%)を目指す。


     取り組みとして、高品質・低コストオペレーション体制の実現を掲げ、「需要変化に応じた生産拠点の再配置」「流通構造の変化を踏まえた物流体制の再編」「高品質・低コストオペレーションの進化」「低負荷および省人化されたオペレーションモデルの実現」「グローバル調達の拡大」を進める。具体的には、生産拠点に合わせた最適な物流体制と九州南部、四国エリアの卸配送ルートの再編で、15年比で10億円のコスト削減をめざす。
    ◎関連リンク→ コカ・コーラウエスト株式会社

     
     
     
     
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