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物流ニュース
REL 川口市の物流施設取得、リニューアルで賃貸価値向上へ
2026年3月4日New!!
REL(レル、小山幸男代表取締役、東京都新宿区)はこのほど、埼玉県川口市の延べ床面積約4000坪の既存物流施設の取得に関する売買契約を締結。同施設はテナント未入居の既存物件で、リニューアルにより賃貸資産としての価値向上を目指し、すでに入居テナントも決定しているという。
同社は、「既存ストックの有効活用」と「不動産投資・開発」を事業の中核に据えており、「建築費の高騰が続く昨今、今後も当物件のようなリニューアルや用途変更などによる稼働率改善を通じた付加価値創出を図るべく、既存物件の取得を積極的に進めていく方針」としている。
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同社は、ロジランドを退社した小山氏が昨年設立したもので、「これまでの経験を活かし、物流不動産開発事業を主軸に、住宅・商業・データセンター・リゾートなど、多様なアセットの開発も行っていく」としている。
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