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    物流連 インターンシップ参加学生、3割が採用選考に臨む

    2016年4月25日

     
     
     

     物流連はこのほど、第19回人材育成・広報委員会(斎藤充委員長、日本通運副社長)を開催。
     斎藤委員長は、「1日から就職活動が本格的にスタートした。物流業界インターンシップなど、地道な取り組みの成果として少しずつ物流業界を志望する学生が増えてきたことは大変喜ばしい」とした上で、今後は採用した人材の能力を発揮できる環境整備と、長期的な人材育成のための仕組みづくりに取り組む必要がある」とし、「就職活動が短期決戦と呼ばれる中で、学生と真摯に向き合い、お互いに満足するような結果を残すことが重要」とあいさつ。
     議事では、年間活動計画の報告があり、平成26年度に開催された「第1回物流業界インターンシップ」と「第1回物流業界研究セミナー」に参加した学生の約30%が参加企業の採用選考に臨んでいることが明らかになるとともに、企業ブースを訪問した学生の65%が採用選考に応募してきた企業もあったことが報告された。


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     また、1月に開催した「第2回物流業界研究セミナー」では、アンケート結果から、回答した94%の学生(588人)が物流業界に対する興味が上がったと回答したことが報告された。
     平成28年度の事業計画では、セミナーなどの継続事業に加え、新規事業として、小中高生に対する新たな取り組みについて具体的に検討していくことが確認された。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本物流団体連合会

     
     
     
     
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