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    武流 国際物流のコンサル展開「かゆい所に手が届くサービス」

    2016年5月19日

     
     
     

     「経験を生かして、最適な物流を構築するお手伝いがしたい」と話すのは、武流(埼玉県北足立郡伊奈町)の武田健吾社長。総合商社などで通関業務など国際貨物に携わり、昨年4月に独立、同社を設立した。
     現在、同社ではメーカーや商社から業務委託を受け、海外から日本に輸入される貨物や、日本からの輸出貨物の経路を構築することを中心とする国際物流全般のコンサルティングを行っている。「ソーラーパネルの輸入や、国内からのドライ食品、衣類やバイクの輸出のコーディネートなど、お声がけ頂いた案件に、一つひとつ懸命に取り組んでいる」と武田社長。
     同社長が理想とするのは、「かゆいところに手が届くようなサービス」で、「メーカーが輸出入を開始する際には、新たな部署を作って対応する場合も多いが、これを業務委託してもらえれば、良いものを安く提案できるのが私の強み」と話す。


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     「国内で運送や倉庫業を手掛ける方からも連絡を受けている。荷主の海外進出に伴って物流の相談を受けたこともある」など、様々な相談に対応。「輸出入に関する知識や海外の情報など、アドバイスできることは多い」とし、「今後は相談を受けるだけでなはく、国内の物流をお願いするなど、国内の方々とのつながりも深めていけたら」とする。
    ◎関連リンク→ 株式会社武流

     
     
     
     
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