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    シズナイロゴス 職員セミナー・経営発表会

    2016年5月19日

     
     
     

     シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は3月13日、「職員セミナー・経営発表会」を開き、来期からの新3年間中期計画を発表し、人材ビジネスを展開していくことを明らかにした。また、部所・拠点ごとに来年度の目標や取り組みを宣言したほか、各種表彰も行った。各拠点から従業員約200人が参加した。
     伊藤社長は、今期は売上高31億7000万円、営業利益1億3000万円と増収増益を達成する見込みとし、来期からの新中期計画について、2016年度は売上高34億1500万円(経常利益1億300万円)、17年度は同36億円(同1億1000万円)、18年度は同38億円(同1億1500万円)に設定したと報告。
     経営戦略の中核に「人員政策を基盤に積極展開」を据え、東京オリンピック後に予想される景気の落ち込みに対応するため、積極的に人材に関する新しいビジネスに取り組む方針を発表。「東南アジアを中心とした外国人労働者の受け入れ・教育を行うための日本語学校や、日本人の物流人材の育成・派遣を行うためのドライバー養成学校などに挑戦していきたい。来年度は日本語学校の設立準備を進める。スマホを活用した検品システムなど業務改善の取り組みを進め、無駄を省いて利益を確保し、人員政策のために必要な投資を行っていく」と述べた。


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     また、来年度は6月に延べ床面積約1万平方㍍と同社単独の物流センターとしては最大規模となる物流センター恵庭第二倉庫が開設するが、「久しぶりの大型投資となった。大手菓子メーカーの商品保管、在庫管理、道内配送の拠点としての活用をメーンとする。道内の菓子物流のナンバー1を目指すので、ぜひ成功させよう」と呼びかけた。
     このほか、社内のフォークリフトコンテストの優勝者の佐々木雄太(物流センター千歳)、交通安全標語金賞の西田雄介(札幌支店)、品質向上標語金賞の中野未菜子(同)の各氏を表彰したほか、物流総合職とドライバー候補として大学、専門学校、高校から採用した新卒者11人を紹介、全員が抱負を述べた。
     伊藤昭人会長は「サプライチェーンマネジメントという視点から見れば、物流は金融、製造、販売とともに日本経済を支えている4本柱の業種だと常に訴えている。物流の仕事は楽しく、世の中の役に立っていると考え、仕事にあたってほしい」と激励した。
    ◎関連リンク→ 株式会社シズナイロゴス

     
     
     
     
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