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    JILS物流改善事例大会 30周年記念特別賞に5社

    2016年5月30日

     
     
     

     日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は4月21日、全日本物流改善事例大会2016を開催した。日本ロジスティクス研究会との共催。
     大会の実行委員長を務める渡邉一衛氏(成蹊大学名誉教授)は冒頭のあいさつに続き、「管理技術と問題解決」をテーマに講演。問題解決のイメージや基本ステップを図式で解説し、管理技術の例なども紹介した。
     「全日本物流改善事例大会30周年記念特別賞」として、物流改善活動の活性化に尽力したイオングローバルSCM、東芝ロジスティクス、日本NECロジスティクス、日本通運、日本ロジテムの5社を表彰した。


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     今大会は昨年に続き、約1か月の間をおいて2日間で開催。同日は「物流業務部門」として日本ロジテムが「5S強化で現場改革!」、コクヨロジテムが「自動倉庫の保管効率20%向上を目指す」、富士物流が「梱包資材JIT投入方法変更による顧客満足度の向上」、リコーロジスティクスが「流通加工業務プロセスの標準化によるマルチスキル化と業務効率化」、アドバンスト・ロジスティクス・ソリューションズが「ピッキング業務のムダ取り改善と安全確保」、日本通運が「梱包資材の見直しによる3Rへの取り組みと作業生産性の向上」、本田技研工業が「製造品質管理手法を用いた出荷保証の確立」、高砂倉庫が「配送助手の適正配置によるコストダウン~天神・博多駅地区のスリーマン車両削減~」、東芝ロジスティクスが「輸出入間接業務の事務効率改善」をそれぞれ発表した。
     「物流管理部門」の発表は4社で、シンクラン「誰でも出来る仕組み作りによる業務効率向上」、スバルロジスティクス「CSアンケート実施による物流サービス向上の取り組み」、STARLECSは「物流品質のKPI管理による物流環境改善」、コクヨサプライロジスティクスは「サプライチェーン密着による改善活動」。
     後半は5月27日で、「全日本物流改善事例大会30周年記念特別賞」の表彰、「物流業務部門」9社と「物流管理部門」3社の発表が行われる予定。
    ◎関連リンク→ 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

     
     
     
     
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