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    シズナイロゴス 総決起大会で事故防止と品質向上誓う

    2016年6月10日

     
     
     

     シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)は6月5日、物流センター恵庭第二センターで「交通安全・品質向上総決起大会」を開催。併せて、17日に竣工式を迎える同センターの見学会と、新センターで勤務する従業員の紹介も行われた。
     伊藤社長は「昨年度は法令順守のために全社的に拘束時間の削減、労働生産性の向上に取り組み、結果を出した。今年度は時間あたりの売上高や1人あたりの生産性を可視化し、さらに数値管理を徹底することで、生産性を一段階上げていく」と述べ、「仕事の内容全てを変えていくという視点を持つとともに、まだ足りていない社内のコミュニケーションの強化を図ってもらいたい。リフトマン、ドライバー、総務・経理、配車など色々な役割がいるが、同じ船に乗っている仲間なので、積極的に声をかけて、協力し合ってもらいたい」と呼びかけた。
     また、荷役・重量物搬送作業などに活用するパワーアシストスーツ、移動手段として活用するセグウェイミニなど、同センターで初めて導入する機器を紹介し、「使い勝手が良好なら、さらなる導入を図る」と報告した。


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     同センターの概要について梅見幸紀センター長が説明し、「約2950坪で菓子物流をメーンに行う。接車バースは17、平均在庫は18万3000ケース、1日平均出荷は3万4500ケースの計画」と述べた。同センター内に設置し、来年4月からスタートする北海道HSL日本語学校の概要について諸戸美穂氏が紹介し、「ミャンマーなどアジアからの留学生を対象として定員は40人。日本語指導、進学指導、日本文化の紹介などを行う予定」と述べた。
     優良ドライバーとして20年間無事故の大江太(札幌支店)、石村好男(苫小牧支店)の両氏をはじめ、職務精励表彰も行われた。
     さらに、伊藤昭人会長が4月に黄綬褒章を受章したことが報告され、花束を贈呈。伊藤会長は「みなさんが1年1年成長している様子が確認でき、仕事を任せて安心だと感じている。自分を信じ、前を向いて業務に精励してほしい」と講評した。
     伊藤会長は「創業した父の伊藤工が木材の運搬で寝ないで働き、苦労している姿を見てきた。小さい頃から『俺は絶対にやらない』と考えていたが、自分の負けず嫌いな性格を見抜き、導いてくれた父親をはじめ、家族、従業員、支えていただいているお客様に感謝申し上げる」と話した。
    ◎関連リンク→ 株式会社シズナイロゴス

     
     
     
     
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