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    西日本最長のコンテナターミナルが完成 2月1日から運営開始

    2017年3月14日

     
     
     

     近畿地方整備局は1月30日、大阪港に西日本最長の大水深コンテナターミナルが完成したと発表。同局では、国際コンテナ戦略港湾である大阪港夢洲地区で、平成25年度から夢洲コンテナターミナルの岸壁部を250m延伸する工事を進めてきたが、1月末に工事を終え、2月1日から既存施設と一体的に運営が開始された。
     大阪港は背後圏に2100万人の大消費地を抱えており、日用品、雑貨、衣類、食料品、電化製品などの輸入拠点となっている。これらの貨物は主に中国、韓国、東南アジア、豪州、北米などからコンテナ船で運ばれ、その多くは週末のセールに最適なスケジュールで輸入、配送されるため、限られた曜日に船舶が集中する傾向が見られ、利用が集中する日には大小8~9隻が入港していた。
     同局では、今後のコンテナ貨物の増加及び船舶の大型化に対応するため、国際コンテナ戦略港湾である大阪港の夢洲地区で、平成25年度からコンテナターミナルの岸壁部を250m延伸する工事を進めていた。今回の完成で連続1350mの西日本最長の大水深コンテナターミナルとなり、さらなる大阪港の機能強化が図られる。また、災害対策として耐震強化岸壁として整備した。


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     今後は、引き続き岸壁背後のコンテナヤードや主航路の整備を推進することで、大阪港の機能強化を進めるとしている。 

     
     
     
     
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