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    SBSHD 決算説明会を開催「ワイン倉庫の拡大見込む」

    2017年2月21日

     
     
     

     SBSホールディングスは2月17日、2016年12月期決算説明会を開催。
     グループの連結業績は、売上高1490億5400万円で前年同期比89億4100万円減(5.7%減)、営業利益75億1400万円で同21億6600万円増(40.5%増)、経常利益78億4200万円で同20億7000万円増(35.9%増)、当期純利益51億1800万円で同89億3300万円増。
     29年12月期の連結業績予想は、売上高1500億円で0.6%増、営業利益は62億円で17.5%減、経常利益は64億円で18.4%減、当期純利益は40億円で21.8%減と発表。理由として米国経済政策の不透明さと企業の設備投資慎重性強化予測、原油価格上昇見込みによる燃料価格の上昇、さらに現状では大型物件の売却予定がないことから、「厳しい情勢が続く」と予想している。


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     2017年のグループ経営について鎌田正彦社長は「新杉田の最先端ワイン倉庫は温度・湿度管理も万全。同様に管理されたワイン輸送専用車両は、ドライバーもソムリエの有資格者を起用。需要が増え、今後も拡大が見込まれる」と説明。新物流センター建設も顧客が決定次第着工する。また、Webサイトの充実で営業を拡大し、車両動態管理で効率を向上させ、実証車両5000台規模を目指す。
    ◎関連リンク→ SBSホールディングス株式会社

     
     
     
     
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