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    北海道国際流通機構が発足 道産品の輸出拡大へ

    2017年6月5日

     
     
     

     北海道産品の輸出拡大を図るため、道内の自治体や商社、物流企業などにより新たな一般社団法人が4月3日に立ち上がった。この組織は、北海道国際流通機構(鳥取義之代表理事、札幌市中央区)で同7日、ホテルクラビーサッポロでオープニングセレモニーが開かれた。
     同機構は、官民が連携して昨年度まで5年間展開されてきた「北海道国際輸送プラットホーム(HOP)」の取り組みを引き継ぐとともに、海外とのマッチング機能を強化して商品の販売量を伸ばし、道産食品のさらなる輸出拡大を目指している。
     代表理事には、HOPの立ち上げから事業の中心的な役割を果たしてきた鳥取氏が就任した。


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     鳥取代表理事は同機構について「海外での販売活動を行う企業が出資して積極的に売り先の確保・拡大を行う。商品を輸出したい企業は、機構の会員となっていただき、機構として海外販売、輸出代行、事務手続き代行などのサービスを提供する。機構が商品を買い取り、取引は前払いとなるので、為替や代金回収の問題もない」と説明した。

     
     
     
     
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