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    シズナイロゴスとスナックフードサービス 道内の菓子の共同輸配送

    2017年5月26日

     
     
     

     国交省総合政策局物流政策課と北海道運輸局は3月24日、シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、札幌市白石区)とスナックフード・サービス(一山幸市社長、栃木県宇都宮市)から申請があった「北海道内の菓子の共同輸配送」に関する総合効率化計画について、改正物流総合効率化法第4条第4項の規定により認定したと発表した。
     北海道、新潟県、東京都の菓子工場から北海道の問屋への菓子のトラック輸送について共同輸配送を行うもので、菓子メーカー3社の商品をいったん、シズナイロゴス恵庭第2センター(恵庭市)に集約。その後、同社の札幌センター(札幌市白石区)に横持ちし、そこから大型化したトラックで道内各地の問屋まで効率的に輸送をする内容。


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     この取り組みにより、トラックの運行回数が年間1万2000回から9900回にまで削減でき、トラックドライバーの運転時間が年間5万8800時間、18%の削減につながる。また、CO2の排出量が年間14%削減される。
    ◎関連リンク→ 株式会社シズナイロゴス

     
     
     
     
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