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    三菱地所 中期経営計画「環境変化をチャンスに」

    2017年6月6日

     
     
     

     三菱地所グループは5月11日、18年3月期から20年3月期までの中期経営計画を発表。吉田淳一社長は「グループ全体で営業利益2200億円を目標」と話した。17年3月期の実績は1925億円、18年3月期の予想は1950億円で、その後2年間で250億円の営業利益を積み上げる。


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     大きなポイントとして、①前中期経営計画までの収益基盤強化の成果を具現化すること②環境変化の加速をチャンスととらえ20年代の更なる成長に向けたビジネスモデル革新を推進するとし、15年から収益基盤を強化してきたことを強調。物流関連では「ロジクロス」シリーズを中心とした優良物件の開発を挙げ、主な計画中のものとして6月に竣工する東京流通センターB棟建て替えや来年3月竣工予定のロジポート大阪大正、ロジクロス習志野、来年10月竣工を目指す大阪市西淀川区佃6丁目計画などを説明した。
    ◎関連リンク→ 三菱地所株式会社

     
     
     
     
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