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    日本物流連 小中学生対象の新たな取り組み

    2017年6月16日

     
     
     

     日本物流団体連合会は4月27日、平成29年度の人材育成・広報委員会における物流業のイメージアップ・発信力強化に向けた取り組みの一環として、「小中学生を対象とした新たな取組み」を同26日からスタートしたと発表した。
     今回は、修学旅行での企業訪問として物流連を訪問した山形市立第八中学校の生徒5人に対し、「物流のしくみ」をテーマに、同連合会の村上敏夫事務局長が講義した。物流の流れや輸送形態、大規模災害時における物流の役割について、写真入りのスライドを交え、中学生でも理解しやすいように噛み砕いて解説した。
     最後に、「水が手元に届くまで」と題してペットボトルの原料輸送から流通加工され、配送センターを経由し手元に届くまでを解説し、物流が身近な存在であることを示した。説明中はメモをしっかりと取るとともに、質疑応答では、「海外から動物は、どのように輸送しているか」などの質問があり、物流に関する興味や関心、学習意欲の高さがうかがえた。


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     同連合会では、今後も多くの小中学生へ学習の場を広げていく予定。講義資料については、物流用語を理解しやすいように改良を加えながら作成していく。 講師については、同委員会の会員企業若手社員有志からなる「ロジスティクスPRグループ~物流いいとこみつけ隊~」が交代で務めていくことを検討している。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本物流団体連合会

     
     
     
     
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