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    九州運輸局 港湾貨物取扱量が3年ぶりに増加

    2017年9月7日

     
     
     

     九州運輸局は7月5日、平成28年度の管内港湾運送事業者による関門、博多、鹿児島、長崎、大分など指定港湾23港での船舶積み下ろし実績(港湾貨物取扱量)をまとめた。総取扱量が1億8261万トンとなり、前年度比0.2%の微増。これまで2年連続で減少しており、3年ぶりに増加に転じた。
     品目別取扱量では、タイヤや自動車部品などが入った「実入りコンテナ」が前年度比4.5%増の3878万トンとなったほか、「石炭」が同11・7%減の2510万トンとなっている。

     
     
     
     
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